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英語ネイティブ指導者

 

 

ネイティブ指導者 代表インダ・S・シャーリー

 

多くの国で英語を教えた経験を持つインダ・S・シャーリー博士(Inda S. Shirley)を中心に編集されています。インダ・S・シャーリー博士は現在、米国カリフォルニア在住で、長年にわたって、ライターおよびエディターとしての経験を積み重ねてきました。英文学の学士号、応用言語学および教育学の各修士号、さらに言語文化学の博士号を取得しています。翻訳会社 Aaron Language Services社の代表者であるとともに、教師として、教育分野での長いキャリアがあります。英文ライティング指導の他にも、各種教育関連、文学関連の専門誌などに詩や短編小説などを寄稿した経験もあります。 さらに、日本、ウガンダ、英国での居住経験もあり、異文化混在環境、教育現場、およびビジネスなどの様々な分野で、言語教育、ライティング、および編集の実力を研鑽してきました。日本の大学での指導は、12年に及びました。 現在も、フリーランスのエディター、翻訳者として活躍しています。

 

インダ・S・シャーリー博士は、言語は人々の結ぶ架け橋であると考えています。言語によって人間関係やコミュニティが築かれます。言語が存在しなければ、思いも伝えられず身振り・手振りだけの世界になります。しかし言語があっても、それが不完全な場合には、正確に伝達することはできません。同一文化の中では、言語の意味とそれが暗に示すニュアンスも伝わりますが、異文化混在環境では、かならずしも明確に伝達できるとは限りません。言語は意思表示のツールです。そのツールが不完全だと、思い通りの意思疎通はできなくなります。


Aaron(アーロン)」の由来

 

旧約聖書に登場するモーゼの兄「アーロン」と、有名な大リーガーである「ハンク・アーロン」に由来しています。 モーゼの兄であるアーロンの言語活用能力と、ハンク・アーロンのプロ意識を象徴して、アーロン・ランゲージ・サービスという社名が生まれました。

 

aaron

モーゼの兄アーロン

旧約聖書で有名な「出エジプト記」。そこで活躍したモーゼにとって、兄はなくてはならない存在でした。言語障害があったモーゼに対し、アーロンは数カ国語に堪能であったといわれています。言語が大きな壁となっていたモーゼでしたが、アーロンは仲介者、つまり通訳としてモーゼのスポークスマンの役割を果たしたのです。 ハンク・アーロン 有名な野球選手だったので、ご存知の方も多いかと思います。長期間にわたる活躍で、大リーグにおける「最多ホームラン記録」と「最多試合出場記録」を獲得しました。彼のホームランへの確実性と、高い技量は未だに多くのファンを魅了しつづけています。;

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